先月、アニーの大動脈狭窄症が分かった時ちょっぴりウハウハしていたので
後回しになっていたレントゲン撮影と肺動脈をエコー検査してもらいました。
やっぱり・・・ 肺動脈弁狭窄症 でした。
そして、レントゲンでは心室の右側が少し大きくなっていました。
右心室肥大です。
(気管支も少々炎症気味)
更に 脊椎の変形 も確認できました。(変形性脊椎症 の資料です)
聞き覚えのある「ブリッジ」のようになっていました。
もしかしたら・・・と漠然と思っていましたので画像を示されて説明を受けた際、
やっぱり・・・と思ったのでした。
今回の結果も残念ですがすんなりと受け入れる事ができました。
相変わらず、心雑音はなく、気管支に関しても咳がでれば治療が必要ですが
今のところ経過観察で、脊椎に関しても同様だそうです。
アニーを我家へ迎えるにあたって、フィラリアであることは承知していました。
推定8歳であることも・・・この2つのことはまったく気になりませんでした。
3歳でも5歳でも病気になる子はいます。
そう考えていましたから8歳のアニーと日々大切に暮そうと思えました。
勿論今もそうです。
フィラリアがあったからこそ、小さな変化も見逃すまいと思ったのかもしれません。
実際に大動脈・肺動脈の狭窄が分かったのはフィラリアのお陰です。
咳が出る、心雑音が聞こえる状態になっていないこと、
薬の服用の必要がないことはサポートする時間があるということ。
アニーを迎えて良かったです。本当に心からそう思います。
ひとりで病気と闘うなんて・・・そんなことさせたくないですから。
できる限りのケアをしていこうと思っています。
見守ってください。お願いします。
あっ、応援もしてくださったら嬉しいです。。。
昨日のアニー
気持ち良さそうにお昼寝中
あらら~
へそ天でした~(笑
ボールは大事、だいじ!! by アニー
あっ、ママがボール取った~。。。
ちょっと困った感じのアニーですぅ~~(笑
そして、今日はルビーの日
レントゲンを見ていたら1年前のルビーのレントゲンを想い出しました。
何の異常もないルビーのレントゲン。。。
本当にルビーは丈夫なわんこでした。。。
2007.5.22
あんよ、全部浮いてる?
撮影:ホタパパさん
ルビーを想う時、ルビーも私を想っていてくれる。
そう思えるようになりました。。。
久々に聞いてみよう。。。AI/Story

お願い
ブログのお友達 るびーのままさん のお友達 木のmamaさん の
ブログで知りました。
ここから先は木のmamaさんのブログをコピー、編集させて頂きました。
100万に一人と程と言われる希少疾患
「遠位型ミオパチー」
という、原因不明で治療法の確立もされてない難病
「遠位型ミオパチー」とは・・・・
身体の中心部分から遠く離れた所の足先や手の指先から筋力が低下し
それが進行していく「進行性筋疾患」なんです。
個人差はあるそうですが大概は
20~30代で発症
↓
約10年ほどで歩行困難
↓
更に進行すれば日常動作への支障
↓
やがて座ることもできず寝たきりになってしまう可能性もある
木のmamaさんのブログで詳細が分かるかと思います。
厚労省「特定疾患対策懇談会」にむけて署名のお願いです。
サイドバーにリンクを貼りました。
オンライン署名もできますので賛同してくださる方はお願いいたします。
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